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June 2006

スペンシー


午前中休んで12時過ぎに一人暮らしのマンションを出た直後のこと…

バイクで配達している郵便局員の方が仕事をしているところに、
普通のラフな格好をした若い女性が2人駈け寄って行って、

女性:「スペンシー(確かこんな名前…)ですけど、今イベントやってるんですが…」
郵便局員:「今忙しいから!(怒)」


誰でもお構いなしかぁ!
ふつうに考えて、配達中の郵便局員は仕事中にイベント参加しないでしょ…
百歩譲って、その郵便局員のお気に入りアーティストの歌のイベントだったとしても。

そもそもスペンシーなんて団体名知られてないし、単にイベントやってるって言われて、
「じゃぁ行こうかな」とはならんだろ。。

その後、当然自分のところに駆け寄ってきて、
「スペンシー(確かこんな名前…)ですけど、今イベントやってるんですが…」
当然シカトです。。


あの勢いで行くと、その道を通る竿竹屋さんからホー○レスのおじさんまで、すべての人を
呼び止めているに違いない… 


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エレベータの怪談


朝、出勤する時のいつもの動作。。。

家のドアを閉めて鍵をかけてから、マンションのエレベータ▼ボタンを押す。

4年間くらい続けている同じ動作であるが今朝に限っては、、

P1000024


エレベータがエスカレーター1段ほど(わかりにくい…)ずれた状態でドアが開きましたぁぁ~
(20cm~30cmくらいでしょうか)


巷ではシン○ラー社のマンションの話題で持ちきりの今日この頃、何でこのタイミングで!
恐わぁぁ~

ちなみにシン○ラー社 ではなかったのですが、即、管理人に電話しました。
階段で降りたのは言うまでもありません…

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センターウェーブ


5月のある日の午後、会社のデスクで1本の電話が鳴った。

液晶の画面表示を見れば内線か外線かわかるのだが、急いでとったのでどちらかわからない。。

電話の主:「センター運営部の鈴木といいますが」
私:「…センターウェーブですか?」
電話の主:「はい、センター運営部です」
私:「センターウェーブ…ですよね?」
電話の主:「はい、センター運営部 鈴木です」

(また怪しい電話がかかって来たなぁ… どうせ”鈴木”なんて偽名に決まってるし…
 もっとひねれよ…)

私:「(うさん臭そうに)どういったご用件でしょうか?」
電話の主:「ツールバーの機能についてご相談が…」
私:「…あっ、センター運営部ですか?」
電話の主:「はい、ですからセンター運営部です…」
私:「あぁ~!、はい、はい」
 (そんな部そういえば最近社内にできたなぁ…)

鈴木さんも実在しました…
部署名ちょくちょく変わりすぎで覚えられません。

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山歩き(鼻曲山)

山の麓から1時間半くらいかけて鼻曲山を歩く。

途中すれ違う老夫婦が午前中に熊を見たらしい。(森の熊さん歌うからだな…)

途中で撮った浅間山
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途中で会った農家のおじさん
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途中で会った戦後ずっと山中に隠れていた日本兵
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山菜で食べられるものを語るN君。
N君「ぜんまいとか、わらび。 あと、魚の目。」
”たらの芽”ね…
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そして山頂では料理人が鍋を作ってくれました。

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いやぁ、正直美味しかったです。怪しいとか言ってごめんなさい。


食後、2時間かけて下山し、霧積温泉に入りました。
P1000021


おしまい。。

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山歩き(行きのバス)

午前7時 会社の前に集合。参加者は年齢も部署も(体型も)バラエティにとんだメンバー。
(どうやら相撲で何か決まることはなさそうだ…)

バスでは隣に同じ部のN君。前の列には山岳ガイドの方々が座っている。


今回は歌舞伎町でお店をひらいている料理人の方が山頂で鍋を作って下さることになっていた。

車中にて料理人が自己紹介をすることに…
「今回みなさんと一緒に山歩きする○○です。山頂では鍋をつくりますが…」となにやらメモを見ながら話し始めた。

年の頃なら50過ぎ。ただそのメモ、どう見ても何かの裏紙だ。
つまり表面が我々に見えているわけだが、どう見ても女体(にょたい)の一部だ… 怪しいぃ!
グラビアかヌードかわからないが(髪と肩付近が識別できる)、そんなものの裏紙に自己紹介文を書くとは、この男油断できない。。


話の内容が耳に入るわけもなく軽いジャブを食らったところに、すかさず今度はA4用紙に鍋のレシピと書かれた紙が全員に配られた。

紙には鍋に入る具材が書かれている。(豚肉、里芋、破竹、大根…)

N君:「レシピとか言って、単なる材料表だし! レシピじゃないし!」

声デカイし…
ガイドの真後ろに座ってるんだから、どう考えてもまる聞こえだし…


N君の言葉に少し時がとまった気がしたが、そこから開放され、ふと紙の裏を見るとそこには!!

”富士山”と”森のくまさん”2曲の歌詞が… (汗)


まぁまぁまぁ、レシピ(材料表)の裏にちょっと書いてみたくらいだよね?
もしくは前回小学生の遠足用に歌詞を印刷して、その裏紙としてレシピ(材料表)を書いたのかな?
まさかねぇ…? そんなわけないすよねぇ…?

我々社会人だし、脂の乗り切った(コレステロールとも掛かっている)30代だし、だいいちさぁ…「じゃぁみんなで歌をうたいましょう!」 by料理人

ひゃ~~!
恐れていたことがぁぁ!

「あ~たまを雲の上に出~し~♪」

歌い始めたし!
でもあんた料理人だし!!
後ろからも小さいながら歌声と手拍子が聞こえるし!!!

歌詞の書かれた紙で顔を覆い隠し、早く時が過ぎるのを待つしかない…

「じゃぁ次は森の熊さんを歌いましょう! ある~日…」

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山歩き(プロローグ)

会社の健康管理室K氏により、今回の軽井沢遠征チームに召集されることになった。

いわば会社のA代表であるわけだが…

ワールドカップ日本代表発表時の

ジーコ「ヤナギサワ、タカハラ、タマダ、オオグロ… ヒ○○」
マスコミ「おぉー!」

みたいな立派な召集ではなく、”コレステロール値の高い社員で山歩きし健康になれ!”というもの…
(当然自分以外の参加者の名前は知らされていない)

しかしこの山歩きツアー、召集組みは札付きのコレステローラー。果たして参加すべきか…?
-山歩きの途中で「おいヤセ、お前の水をよこせ!」とか言われないだろうか?
-もし遭難して”みんなの食料を1箇所で管理して少しずつ食べよう”とかなっても、夜中に我慢できずむさぼり食う者が出てきたりしないだろうか?
-最後に残ったチョコレートを誰が食べるか決めるのに、相撲をとらされないだろうか?

まぁ考えていても仕方ない。周りで”山登り”で思いつくメンバーを募って出陣じゃ!


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